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昼の部:11:00
夜の部:16:30
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赤穂義士討入三百年
通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
芸術祭参加
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赤穂義士討入三百年
通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
芸術祭参加
コメント:五段目 山崎街道鉄砲渡しの場
同 二つ玉の場 六段目 与市兵衛内勘平腹切の場 七段目 祇園一力茶屋の場 十一段目 高家表門討入りの場 同 奥庭泉水野庭 同 炭部屋本懐の場 <みどころ> 七段目<しちだんめ> 敵方の目をくらますため、遊興にふける由良之助。若侍竹森喜多八らが寺岡平右衛門(團十郎)を連れてやって来て、その放蕩に意見をいう。 しかし、平右衛門は由良之助は討入をするであろうと睨み、もし討ち入る時は小身の身ながら討入の一味に加えてほしいと秘かに思っている。 また、偶然そのお茶屋で実の妹のおかるに再会。そのおかるが討入の秘密を見てしまったと知った平右衛門は・・・。 ふわふわと浮いたような遊興の世界の陰での、敵味方入乱れての攻防戦。 |
三段目 足利館門前進物の場
同 松の間刃傷の場
四段目 扇ヶ谷塩冶判官切腹の場
同 表門城明渡しの場
浄瑠璃 道行旅路の花聟
<みどころ> 四段目<よだんめ>
高師直<こうのもろのお>に雑言を浴びせられ、ついに師直に城内で斬り付けた塩冶判官。
閉門蟄居<ちっきょ>をしているところへ、幕府より切腹の命が下るが、判官はすでに覚悟をしており黒紋付の下は死装束。いよいよ切腹。しかし、国家老大星由良之助(團十郎)はまだ来ない。息詰る名場面。
やっと駆付けた由良之助に、判官は無念の思いを託す。
万感の思いを抱きつつ、城を後にする由良之助。その手には判官の形見の九寸五分。
由良之助は討入を心に誓う。