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公演情報詳細

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壽初春大歌舞伎

2004年01月02日 - 2004年01月26日
会場:歌舞伎座
開演時間:

昼の部 11:00
夜の部 16:30

備考:

1月7日(水)昼の部貸切

演目紹介
昼の部
高坏(たかつき)
市川海老蔵高足売
コメント:高坏を買うように言いつけられた太郎冠者が、騙されて高下駄を買わされ、酒に酔った勢いで下駄履きでタップダンス風に踊る、という歌舞伎舞踊。踊りの妙が見どころ。
仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
九段目 山科閑居
十二代目 市川團十郎加古川本蔵 市川海老蔵大星力弥
コメント:大星由良之助の閑居に加古川本蔵の妻戸名瀬と娘小浪が訪ねて来る。小浪は由良之助の息子力弥と許婚であり、嫁入りを望んで訪れたのだが、加古川本蔵はかつて松の廊下で塩冶判官を抱き止めて、その本意を遂げさせなかったことから、「その娘を嫁にすることはできない」と応対に出た由良之助の妻お石は縁組みを断る。その答えを聞いた戸名瀬は、小浪に手をかけ自分も死のうとする。そこに一人の虚無僧が現れる・・・。
夜の部
花街模様薊色縫(さともようあざみのいろぬい)
十六夜清心
市川海老蔵清心
コメント:極楽寺の僧清心は,遊女十六夜と深い仲。さらに寺の大金紛失事件に巻き込まれ、寺を追放されてしまう。上方へ行き修業をし直そうと思っていたが、稲瀬川で廓を抜けてきた十六夜とばったり出会う。二人は稲瀬川に入水し心中を図るが、清心は水練の心得が災いし死にきれない。さらには、通りかかった若衆の求女をはずみで殺してしまう。清心は悪へ堕ちてゆく決心をするのだった。