
公演情報詳細をご案内いたします。なお、ページ下部にてチケットのお申込み方法がご覧いただけます。後援会会員の皆様は、簡単に入力できる「チケット申込みフォーム」で直接チケットのお申込みが可能です。どうぞご利用下さい。
昼の部 11:00
夜の部 16:30
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歌舞伎十八番の内
暫(しばらく)
伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)
コメント:横領を企む悪人と、主家を守ろうとする家老筋の攻防に、恋模様が絡んで行きます。
見どころとしては、やはり後半、主人公の貢が妖刀に取り憑かれたように次々と悪人を斬っていくところでしょうか。心の隙に魔が入りこんだような凄まじさ。ちなみに料理人喜助は、貢を助ける善側です。 |
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十一代目市川海老蔵襲名披露
口上(こうじょう)
コメント:團十郎家には口上の時に使う独特の扮装があります。衣裳は柿色に三升の紋の裃、鬘は「まさかり」と呼ばれる髷。さらににらみと呼ばれる独特の見得をするのも特徴。團十郎ににらまれると風邪を引かない、邪気を払うなど、團十郎が江戸の人々にとって守護神とも言える存在であったということを脈々と引き継いでいるのだなぁと、実感できるのではないでしょうか。
歌舞伎十八番の内
勧進帳(かんじんちょう)
コメント:夢の親子共演です。團十郎の弁慶に、新海老蔵の富樫。この配役ではニ度目ながら、前回から4年経てどのようになりましたかお楽しみというところ。山伏問答の掛け合いも、熱気がこもりそうです。
魚屋宗五郎(さかなやそうごろう)
コメント:魚屋の宗五郎は、酒乱の気味があるのが玉に傷。最近はすっぱり酒を断ち、仕事に精を出していた。そんな折、突然武家に奉公に出ていた妹が、手討ちになったとの報せが届く。やり場のない悲しみに耐えるうち、やがて妹は無実の罪で斬られたことを知る。宗五郎は、断っていた酒を飲み、怒りにまかせて屋敷へ向かう…。
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ご注意
5月11日(火)昼の部,5月22日(土)夜の部は、全館貸切となっておりまして、お席の御用意が出来ません。
上記以外のお日にちでのお申し込みをお願いいたします。
動くだけでも大変な衣裳ですが、スケールの大きな歌舞伎らしい舞台が期待できると思います。