
公演情報詳細をご案内いたします。なお、ページ下部にてチケットのお申込み方法がご覧いただけます。後援会会員の皆様は、簡単に入力できる「チケット申込みフォーム」で直接チケットのお申込みが可能です。どうぞご利用下さい。
昼の部 11:00
夜の部 16:30
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歌舞伎十八番の内
外郎売(ういろううり)
十一代目市川海老蔵襲名披露
口上(こうじょう)
コメント:團十郎家には口上の時に使う独特の扮装があります。衣裳は柿色に三升の紋の裃、鬘は「まさかり」と呼ばれる髷。さらににらみと呼ばれる独特の見得をするのも特徴。團十郎ににらまれると風邪を引かない、邪気を払うなど、團十郎が江戸の人々にとって守護神とも言える存在であったということを脈々と引き継いでいるのだなぁと、実感できるのではないでしょうか。
新歌舞伎十八番の内
鏡獅子(かがみじし)
コメント:新歌舞伎十八番の一つ。前ジテは可憐な乙女、後ジテは勇壮な獅子を一人で演じ分けなくてはなりません。
ことに前ジテの弥生では、扇を使っての難しい振りもあり、前後とも見どころ満載の大曲です。 |
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歌舞伎十八番の内
助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)
河東節十寸見会御連中
コメント:平成12年1月で初演して以来、早いもので4年が過ぎてしまいました。ストーリーは成田屋早わかりを参照いただくとして、海老蔵襲名にどのような助六を演じるのか、興味津々なところです。
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ご注意
6月7日(月)夜の部は、全館貸切のためお席の御用意ができません。あらかじめ御了承下さいませ。
また、6月10日(木)と6月23日(水)の昼の部は、一階席がほぼ一杯となっております。併せて御了承のほど、お願い申し上げます。
小田原名物「ういろう」という妙薬を売り歩く外郎売が工藤祐経のもとへやってきました。
実は外郎売は曾我五郎が身をやつしたもので、仇討ちの機会を伺いつつ見事な雄弁術を披露します。
『外郎売』といえば早口言葉で有名ですよね。ぜひ一度本物をご覧あれ。