
公演情報詳細をご案内いたします。なお、ページ下部にてチケットのお申込み方法がご覧いただけます。後援会会員の皆様は、簡単に入力できる「チケット申込みフォーム」で直接チケットのお申込みが可能です。どうぞご利用下さい。
昼の部 11:00
夜の部 16:40
夜の部の開演時間が通常と異なっております。
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ひらかな盛衰記
源太勘當(げんたかんどう)
コメント:宇治川の合戦で佐々木高綱との先陣争いに敗れた梶原源太は、父景時の命で鎌倉へ戻る。ひけをとったと景季をなじる弟の景高。やがて、源太に切腹を命じる景時の手紙を受け取った母延寿は、息子を助けるためにわざと勘当する。母の愛情に感謝し、源太は恋人の腰元千鳥とともに落ち延びていく・・・。
京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)
道行より押戻しまで
コメント:紀州の道成寺。境内で鐘供養が行われていると、一人の白拍子の花子がやって来る。女人禁制のため追い返されそうになるが、所化に頼みこんで舞を舞いはじめる。やがて、踊っているうちに花子の顔色が一変し、僧安珍に恋い焦がれた清姫の妄執の蛇体と化す。すると、大館左馬五郎が現れ、清姫の霊を屈服させる。
この大館左馬五郎の件<くだり>が、歌舞伎十八番の『押戻』になります。 |
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歌舞伎十八番の内
毛抜(けぬき)
コメント:小野小町の子孫、春道の館。天下が干ばつに苦しんでいるため、小町の雨乞いの唄の短冊を差し出すようにと桜町中将が勅使に立つ。ところが短冊が紛失しているため、春道が短冊の行方を命じている時、あらわれたのは文屋豊秀の家臣粂寺弾正。小野家の姫君錦の前は髪の毛が逆立つ病に悩んでおり、許嫁である文屋豊秀との婚儀も延び延びになっていた。弾正は毛抜が一人でに動くことから推理して病気の根源を突き止め、小町の短冊も悪人から取り戻して悠然と館を後にする。
大らかな歌舞伎らしいストーリーが楽しめる。 十八代目中村勘三郎襲名披露
口上(こうじょう)
コメント:幹部俳優出演
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ご注意
・4月6日昼の部は、劇場に団体が入っているようですので、御用意しづらくなっております。
・襲名披露公演ですので、当事務所での取り扱い枚数に限りがございます。当事務所での予定数に達した場合など、一旦お申し込みを締め切らせていただいたり、枚数を限らせていただく場合がございます。
何卒御了承下さいますよう、お願い申し上げます。