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公演情報詳細

  公演情報詳細をご案内いたします。なお、ページ下部にてチケットのお申込み方法がご覧いただけます。後援会会員の皆様は、簡単に入力できる「チケット申込みフォーム」で直接チケットのお申込みが可能です。どうぞご利用下さい。

新橋演舞場

五月花形歌舞伎

2010年05月04日 - 2010年05月28日
開演時間:

昼の部 11:00
夜の部 16:30

備考:

・20日昼の部の桟敷席と三階席は売切れのため、お取り扱いあがありません。ご了承下さいませ。

演目紹介
昼の部
菅原伝授手習鑑
寺子屋(てらこや)
市川海老蔵松王丸
コメント:花形による「寺子屋」。どのような舞台になるか、楽しみです。
新皿屋舗月雨暈
魚屋宗五郎(さかなやそうごろう)
市川海老蔵磯部主計之助
コメント:磯部家の乗っ取りを企てる岩上典蔵に、不義をでっち上げられ、手討ちにあったお蔦。その真相を知った兄、宗五郎は、断っていた酒を呑み、酔って磯部の屋敷へ乗り込むが・・・。宗五郎が酔っぱらって行く様子が見どころです。
夜の部
一谷嫩軍記
熊谷陣屋(くまがいじんや)
市川海老蔵源義経
コメント:「一枝を伐らば一指を剪るべし」という制札に込められた謎。そして熊谷の苦悩。無常観がテーマのお芝居です。
歌舞伎十八番の内
助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)
三浦屋格子先より水入りまで
市川海老蔵花川戸助六実は曽我五郎時致
コメント:4月の歌舞伎座での團十郎の助六に続き、5月演舞場での海老蔵の助六です。しかも、最近はあまり上演されなくなった「水入り」まで。貴重な機会です!

ご注意
・誠に勝手ながら、一等席以外のお申し込みは、3月15日までにお願いいたします。
・20日昼の部の桟敷席と三階席は、売切れのため、お取り扱いがありません。ご了承下さいませ。
・桟敷席は偶数枚数でのお申し込みをお願いいたします。